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〜火災保険のタイプ その2

★普通火災保険
保障内容は住宅火災保険とほぼ同じで、火災、落雷、破裂または爆発、風災・ひょう災・雪災による損害費用が補償されます。
住宅火災保険との違いは、対象となる建物。普通火災保険の対象となる建物は、店舗や事務所などです。

★店舗総合保険
店舗や事務所に掛けられることが多く、普通火災保険よりも幅広い災害に対応します。普通火災保険では対象とならない建物外部からの物体の衝突・落下、盗難、水災なども対象となります。住宅総合保険の店舗版、と考えれば分かりやすいでしょう。

★長期総合保険
火災保険には、掛け捨てと積み立ての2種類のタイプがあります。掛け捨ての場合災害がなければ保険金は出ませんが、積み立ての場合は一定期間災害がなければ保険料の一部が戻ってきます。
長期総合保険というのは積み立て型の総合保険で、保障内容は住宅総合保険と同じです。
災害がないとお金をもらえない掛け捨てより、災害があってもなくてもお金を受け取れる積み立ての方がお得に感じるかもしれませんが、積み立ては掛け捨てより保険料が高く、どちらのタイプが得かというのは一概にはいえません。
リスクのサポートというだけでなく、将来のための貯蓄ということを考えるなら、加入を検討したい保険です。