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〜ケース3 マンションで気をつけることは?

●サポートされないケースを知っておこう

マンションの場合に気をつけるのは、当然ですがまず火事を出してしまった場合です。
失火法で賠償責任は問われないことになっているので、とりあえず賠償責任の問題はおいておきます。
それでも大家さんに対する原状回復の義務があるので、借家人賠償責任担保特約には入っておく必要があるでしょう。
マンションなど集合住宅の場合には、水漏れによる損害も、代表的なリスクとして挙げられます。団地保険に入っていれば水漏れも保険の対象になりますが、老朽化が原因の場合は別です。建物は老朽化していくのが当たり前で、老朽化が原因で起こる水漏れなどは、保険金が支払われないことがあります。
マンションの場合だけに限りませんが、自分の目的に合った保険に入るとともに、契約内容をきちんと把握しておくことが必要です。